認知症対応で介護保険対応の老人ホーム

母が認知症でした。最初は小さな物忘れから始まり、徐々にそれが酷くなって家の掃除などもおざなりになり、ガスコンロを消し忘れて鍋をこがすことも何度かあり、お金の管理もほとんどできなくなりました。
病院に付き添って受診したところ、アルツハイマー型認知症だと診断されました。
病院のソーシャルワーカーに相談して系列の老人施設のケアマネージャーにつないでもらい、介護老人保健施設に入所が決まりました。
他の候補としては、認知症対応専門のグループホームがありました

もとは穏やかな人だったのですが、認知症になってから攻撃的になり、杖を持って暴れる、スタッフに掴みかかるなど問題はかなりありましたが、無事施設には受け入れてもらえました。
介護保険対応で介護度に応じて負担額が決まるので、経済的に我が家が逼迫されるといったことはありませんでした。
入所してから面会に行きますが、施設は脳神経外科と連携しているとのことで、認知症の方は他にも何人かいらっしゃいました。
徘徊したり、何度も同じことを質問したら、何度も同じ行動を繰り返したりとスタッフの方も対応が大変そうですが、全体的にアットホームな雰囲気で、義母も今の所落ち着いて施設で過ごしているとのことです。

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