アルツハイマー患者が入居可能な老人ホーム

79歳になる父親と一緒に同居をしていましたが、物忘れがひどくなったり、急に怒り出すという症状が見られました。
そこで病院で検査を受けたところ、アルツハイマーだということがわかりました。
まだ初期の段階だということですが、これから進んでいく可能性があると診断されたので、家族で話し合いをしました。

その結果、家族で面倒を見れる間は一緒に暮らそうということになりましたが、半年たったら迷子になるなど家族だけでは面倒見切れないと感じるようになりました。
すでに疲労がたまっていたこともあり、病院にも相談したところ、アルツハイマー型の患者さんが入居可能な有料老人ホームがあると教えてもらいました。
そこは住居型になっているので、父親と自分が一緒に移り住むことになりました。
できるだけ今までと同じような生活をしたほうがいいというアドバイスを受けたので選びましたが、自分が外出しているときはスタッフが父親の面倒を見てくれるので安心です。

住宅型なので、父親と一緒にいることもできますし、何かあったら連携している病院があるので安心感が強いです。

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